1982年創業

はじめまして、
ブエノチキン浦添と申します。

沖縄の浦添市にある家族3人で切り盛りする小さなお店。
チキンの丸焼きしか売っていない
ブエノチキンのことを、ちょこっとご紹介。

HISTORY

店長コウエイとその妻サチコがブエノチキンを始めたのは1982年。
それまで会社員をしていたコウエイは
娘ブエコが産まれたのと同じ年に自営業も始めました。
アルゼンチン帰りの方がやっていたブエノチキンを初めて食べて
「これは旨い!!」と思ったコウエイとサチコ、
自分達もそのノウハウを学びお店をオープン。
この美味しさを多くの人に楽しんでもらおうと意気込みましたが、
なかなか固定客がつかず最初の9年は
「毎日やめようかと思った」ほど苦しい日々をすごすことに。


チキンを車に積んで団地を一軒づつ訪ね歩いたり
地道に営業する時代が続きました。
時にはおかずが刺身数切れ…なんてことも。
それでも、美味しいから売れないはずはない!
そう信じてコツコツ続けてきました。

それから約30年。
ありがたいことに「浦添といえばブエノチキン!」
という声もいただくようになり、
今では上は105才、下は2才まで!
幅広い層のお客さまに来ていただけるようになりました。

沖縄県内をはじめ、本土から観光客の方が
「沖縄出身の友人から聞いてどうしても食べたかった」
と言って来てくださることもふえて
スタッフ一同(家族3人ですが笑)とても嬉しく思っています。

小さな町の小さなお店ですが、これからも
「沖縄といえばブエノチキン!」
そう言ってもらえる楽しいお店をめざします。
チキン好きなみなさま、どうぞよろチキ〜ン(^0^)!


STAFF

店長:幸喜 コウエイ

店長:幸喜 コウエイ

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エ○ラ焼き肉のタレや永○園のお茶漬けを沖縄中に販売したのち、ブエノチキン浦添をスタート。65才をむかえ「後期高齢者のコウキコウエイです」
というギャグがお気に入り。

裏店長:幸喜 サチコ

裏店長:幸喜 サチコ


チキンを切らせたら早さと美しさで右に出る者なし!
年間1万羽以上切りさばくにも関わらず腱鞘炎に全然ならないゴールデンハンドを持つ。

二代目修行中:ブエコ(幸喜 朝子)

二代目修行中:ブエコ(幸喜 朝子)


幸喜家の一人娘。広告代理店でコピーライターとして8年勤めたのち退職、両親の店ブエノチキン二代目の道へ。両親のつみあげてきた味をチキンと、いえ、キチンと守れるよう修行中。

二代目ブエコ自己紹介を読む

LOCATION

 

お店は沖縄のまんなかより ちょっと下、那覇の隣の浦添市にあります。
丸焼きというと外国映画のパーティーに出てくるターキーを思い出しますが、
沖縄ではチキンの丸焼きが日常的に食べられているんですよ。

カットして提供しているので、丸ごとの形のまま購入したい方は電話予約をお願いします。

電話番号|098-876-0452(予約がおすすめです)
営業時間|PM11:00〜20:00(売り切れ次第終了/イートインは15時ラストオーダー)
定休|月曜(祝日はオープン、代休あり)正月、ウークイ
住所|沖縄県浦添市内間1-14-2(googlemap

駐車場|店舗前2台、近隣にコインパーキングあり


PRICE

1羽1,600円

(税込)

INTERVIEW

娘ブエコが店長コウエイ(父)に直撃インタビュー。

チキンが焼ける香ばしい匂いまで伝えられないのが残念ですが
お店の雰囲気を感じていただけると嬉しいです。


ブエノチキンが食べられるお店

美食ダイニング えん沖縄

沖縄県那覇市久茂地3-16-19 2F
 TEL:098-941-7588
web:http://enokinawa7588.ti-da.net/ 営業:17:00-翌1:00

沖縄のごちそう屋 ブタ野郎チキン野郎 沖縄バカヤロー

愛知県名古屋市熱田区 波寄席町456-0003 TEL:052-883-8629
web:http://r.gnavi.co.jp/n030209/(ぐるなび) 営業:18:00-翌3:00