<2代目ブエコ世界への道/コラム>自分だけの嗅覚を信じる。

誰がなんと言おうと自分が「こう!」だと思ったら「こう!」するしかない。
それが失敗したらその経験が刻まれるし、成功したらそれでいい。
そもそも成功とか失敗なんて、1ヶ月で切り取るか1年で切り取るか百年で切り取るかで、全然違ってしまうので、その尺度すら無意味かもしれない。

経営しているとつくづくそんなことを感じますが、あなたもそうでしたか!!!と嬉しくなったドキュメンタリー「ジェームズ・ボンドとして」。見ましたか、俳優ダニエル・クレイグ最後のボンド「NO TIME TO DIE」。ダニエルの007が好きすぎて全作品Amazonプライムで見まくっている私ですが、ダニエルの007卒業にあたり製作されたこのドキュメンタリーも、100回ぐらい見ているかもしれない。全世界から注目される007の配役決定から大バッシング、成功と最後の撮影までをプロデューサーとダニエル本人が回顧する内容ですが、私が震えたのはダニエルの配役についてのくだり。

ダニエルの配役については映画会社からも反対されたにもかかわらず「ダニエル以外考えられない」と配役を強行。結果、メディアから大バッシングを受けながらも1作目で全てひっくり返し大ヒット作と仕立てていく。

やっぱりね!!誰がなんといおうと、責任ある人が「これ!」と思ったものを曲げてはいけないんだ!!!!NO TIME TO HEAR!人の言うこと聞いてる間にオバーになってまう!!


規模はでーじ違いすぎるものの、自分のこれ!という直感に従う大切さを学ぶドキュメンタリーでした。というこのブログを書きながらもまた、見ているわけですが。今年も、自分だけのこれ!を突き詰めて行こうと思うのでした。